- JIO検査は、欠陥住宅を防ぐために、建築中からしっかりチェックするシステムです。
- 建ててしまった後からでは、欠陥の原因を探ることも、補修することも大変。欠陥住宅を防ぐには、建築中にきちんとチェックする必要があります。「三愛の家」では全邸に日本住宅保証検査機構(JIO)の検査システムを導入。これは、地盤調査と4回の現場検査を行い、欠陥のない安心できる住まいを提供するための取り組みです。
住宅瑕疵担保履行法
住宅の中でも特に重要な部分である構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分で瑕疵が発生した時に補修費用の一定割合がJIOから売主等(事業者)に支払われます。
当該瑕疵が発生したときに売主等が倒産等の場合、直接JIOへ保険金の請求ができます。

- まずは足元をしっかりチェック
- 地震に強く長持ちする家を建てるためには、建物本体を強い構造にすることに加えて、基礎が地盤の状況に合っていることが大切です。まず、地盤の特性に適合した、基礎の形状を提案するために、建設地の地盤調査を行います。

- 基礎コンクリートで見えなくなる前に
- 建物をしっかり支えるために必要な足元の基礎コンクリート部分です。コンクリートで固めてしまうと見えなくなってしまうので、その前に鉄筋の太さや配置が図面どおりに組まれているかをチェックします。

- 建築士が構造体をしっかりチェック
- 家を支える柱や耐力壁の位置、横揺れを防ぐ「筋かい」は図面通り配置され適正に取り付けられているか、木材の水分は25%以下になっているか(木造従来工法の場合)、など一般の人ではわからない主要な構造部分をJIO専属の建築士がしっかりチェックします。

- 防水を主に見る検査です
- 外壁を貼ると見えなくなってしまう外壁下地の防水シートの重ね代が規定以上設けられているか、防水テープやコーキングが適切に処理されているかなど、雨水の侵入を防ぐ部分を主に検査します。

- 雨水の新入箇所をチェック
- 雨水の浸入防ぐため、外壁の防水処理(貫通配管など)やバルコニーが設計図通りになっているかをチェックします。室内のフローリングやキッチンなどの設備チェックではありません。
検査に合格して保証書が発行された住宅はJIOに保証住宅として登録されます。
住宅の引き渡しから10年間は、主要構造部と雨水の浸入を防止する部分の瑕疵については、ビルダー様が手無し工事をし、JIOも費用をサポートします。
当社品質マネジメントは、品質保障の国際規格である、ISO9001:2008の認証を戸建・マンション・リフォーム・設計の各事業部を中心に、三愛地所全体で認証取得。
お客様の満足と信頼を得る、品質マネジメントシステムを遵守した商品提供をしています。
基本施工図に基づく、三愛地所の住まいづくり。
一邸一邸、基礎・構造・断熱・気密等の自社基準を確保するために季節・天候による施工の工程は勿論、使用される基礎材・木材・部材・健在、金物まで細部にわたり基準マニュアルを作成し、品質を確保しています。
136項目に及ぶチェック体制、工事・施工を厳重に管理。
着工が始まり、工事・施工過程が基本施工マニュアルに基づいているか、仕入れ部材に欠損は無いか、仕上げ状況に不備は無いか、施主様が目の届かない部分まで136項目に及ぶチェックシートを基に管理し、写真等により全て記録しています。
住まいづくりの安心、将来の安心。
三愛地所の住まいづくりは、施主様とのお打ち合わせから、お見積書・地盤調査・設計・施工・設備・部材使用品等に至るまで一邸、一邸、10年間全てファイル管理・保管をしています。このファイル一冊があれば、将来の改築やリフォームが必要になった場合でも安心です。












