札幌市の総合デベロッパー三愛地所

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三愛の家とは? 約半世紀の時をかけ培ったノウハウをベースに、建主様の夢や希望をひとつ、ひとつカタチにする三愛地所の住まいづくり。

  • 1強い木の家
  • 2設計・デザイン
  • 3快適性
  • 4保証

強い木の家

耐久性/安定した品質・1.6倍の強度と高い精度
JAS認定の「構造用集成材」を採用
柱などには構造用集成材を使用。一般的に用いられてきた製材「ムク材」は、節や木目により1本1本、強度や品質にバラつきがあります。そこで三愛の家では木の持つ優れた性能はそのままに、常に安定した品質を備えた「構造用集成材」を各部に使用。ムク材の約1.6倍の強度と高い精度を実現しています。さらに外壁に「ダイライト」を使用。合板の約3倍と透湿性に優れているので壁体内結露を防ぎ、住まいを長持ちさせることができます。
結露を防止し、住まいを長持ち
「ダイライト」は、壁の中に空気の通り道をつくり、呼吸する壁をつくることにより壁体内の結露を防ぎ、住まいの健康を守ってくれます。

強度/地震に強い家づくり・壁倍率最大5.0
地震に強い、火災に強い
四季の移り変わりが美しい日本の環境。その反面、地震、台風などの自然災害にさらされやすい環境でもあります。三愛の家では、住宅に「耐久面材ダイライト」を用いた耐力壁面づくりを採用。地震、台風の際に横(水平方向)からかかる力を面で受け止め、分散させます。

また、ダイライトはすぐれた防火性、耐火性をもち、家事が起こった際、類焼、延焼を防ぐ役割を果たします。

構造材の寿命を高める「通気工法」

気候・季節などにより室内と室外の温度差が生じて起こる壁体内結露は、構造体を劣化させる大きな原因のひとつになっています。通気工法は壁の構造用面材の上に直接外壁を貼るのではなく、胴縁を貼り、その隙間に空気が流れを生み出す工法です。その壁の中に生まれた通気層に新鮮な空気が流れ、壁の中の湿気を屋外に排出し、構造材が乾燥しやすい環境になり結露などによる腐食・劣化を防ぎます。

工期と経費を抑える三愛地所のプレカット工法。

構造材の継ぎ手・仕口などを一貫したシステムで加工した、三愛地所のプレカット部材は、現場での施工性が高く上棟までの工期が大幅に短縮され、現場経費の削減になります。また、強度と耐久性に優れた乾燥材・集成材を使用し、誤差0.5mm以下という高い加工精度を誇っています。

地震に強い「剛床工法」

地震に強い家を造るには構造材、接合部だけではなく、床の強度も重要なポイント。構造がどんなに強度が優れていても、床が地震の力で「ねじれ」や「ゆがみ」が生じると、建物に大きな被害を与えてしまいます。一般的な「根太工法」は地震の横揺れには抵抗できません。「剛床工法」は、根太を設けず、床一面に耐震性に優れた構造用合板を張り、床を一つの面として一体化させる工法です。地震の力を点ではなく、面全体で受け止めることで耐震性が向上し、木造軸組工法の中で、最も耐震性に優れた床組の工法です。また、耐火性、遮音性にも優れた力を発揮します。

木造住宅は建築基準の強化や補強金物で、ますます高強度に。

木材は、鉄やコンクリートと比べて軽い割りには高強度。最近では、体育館などの大きな建築物も木造で建てられるようになりました。建物の骨組みは、柱や梁のほかに忘れてはならないのが柱と柱の間に斜めに入れる筋交い(すじかい)というものです。これは地震や台風などでも家が倒れないように横から受ける力に対して、しっかりと食い止める役割を果たしています。また、建築基準の強化や補強金物等の普及により、強度や耐震性能もますます高くなってきています。

随所に金物を使用。建物の強度をさらにアップしています。

安定した品質、1.6倍の強度と高い精度。
JAS認定の「構造用集成材」を採用。

柱などには構造用集成材を使用。一般的に用いられてきた製材「ムク材」は、節や木目により一本一本、強度や品質にバラツキがあります。そこで三愛の家では、木の持つ優れた性能はそのままに、常に安定した品質を備えた「構造用集成材」を各部に使用。ムク材の約1.6倍の強度と高い精度を実現しています。

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