よくある質問

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リフォーム編

住みながらでもリフォームできますか?

一戸建てでもマンションでも住みながらリフォームは可能です。大掛かりなリフォームの場合でも部屋ごとや1階2階に分けて工事したりすることもできます。ただし、水回りなどの工事では数日間キッチンやお風呂が使えないなど不便な面がでてきますので、考慮しておく必要はあります。

今までのキッチンの形や場所は変えられますか?

はい、変えられます。排水の勾配がとれて、給水・給湯の配管、排気工事が可能であればどの位置へも移動ができます。流し台からシステムキッチンへお取替えの場合は、いずれにしてもこれらの工事は必要となります。

システムバスにはどんな種類がありますか?

システムバスの大きさは坪数で分類され、0.75坪、1坪、1.25坪、1.5坪などがあります。他にもオリジナルのサイズに調整可能なものもでてきています。設備面では暖房機能付きの浴室乾燥機や床暖房。水栓も安全面を考慮したビルトインタイプ、ミストサウナ機能などグレードアップが可能です。弊社にて最適なもののご提案をさせていただいておりますので、お気軽にご相談ください。

洗面化粧台を取り替える場合のポイントは?

洗面化粧台は以前は歯を磨く、顔を洗うなどの機能で充分でしたが、現在ではグルーミング、いわゆるオシャレをするための機能が多くなってきました。これも生活スタイルによってさまざまと言えます。水栓もシャワー水栓などが標準化されてきましたし、収納についてもずいぶん使いやすくなってきました。洗濯機を置く場所は洗面化粧台との大きさに注意しましょう。

便器を選ぶ際のポイントは?

トイレは見た目は単純そうですが、日進月歩の進化を最も遂げていると言えます。最近では、清潔性を考慮した汚れがつきにくく落ちやすい素材のものが人気です。取り替えする際にオススメなのが「洗浄暖房便器」です。節水・節電・脱臭などバリエーションが豊富です。便器と一体になったスッキリしたデザインのものもあります。最近ではタンクが見えないタイプもあります。ただ用をたすという観点から快適に使うという視点が多くなってきています。またお年寄りの方がいらっしゃる家庭では、車椅子などを考慮することも大切です。サイズも種類もメーカーによりいろいろあるので、機能・デザイン・予算に応じて検討してください。また家庭の中心的なトイレでは収納のことも考慮しましょう。

最近よく聞く「シックハウス」って何ですか?

住宅に使われる床や壁、構造体などの住宅部材の多くにはいくつかの化学物質が使われています。代表的なものとして、「ホルムアルデヒド(VOC)」と呼ばれるトルエンやキシレンなどがあります。「シックハウス症候群」とは、リフォームの際に使われたそれらの部材から、化学物質が発生することによって引き起こされる目、頭、のどなどの痛み、吐き気を伴う化学物質過敏症、ぜん息などの症状を言います。

家の中が寒いのですが、どうしたらいいのでしょうか?

まずは原因をつきとめて、必要なところに断熱材を交換または追加する工事をおすすめします。断熱工事とは、簡単に言うと「室内の暖かい空気を外へ逃がさないようにし、外の寒い空気を室内へ入れないようにするための工事」となります。壁・床・天井裏の断熱材の交換や、断熱材を増やす方法と、窓や玄関ドアを断熱性能の高い物に交換する方法があります。幾つかの方法をあげますと、壁は仕上げ材を一度剥がし、断熱材を入れます。床は床下に1mくらいの作業スペースがあれば、床を剥がさずに断熱材を張り付ける事ができます。天井裏は、天井に断熱材を雪の様に積もらせる工事です。断熱材の種類や工法によって金額が変わりますが、このほかにもフィルムを貼ってすきま風の進入を防ぐというようなこともできます。一度剥がした仕上げ材(内装建材や外壁材)は再度使用するのが困難な場合が多いので、表面仕上げのリフォーム工事と一緒に検討されるのが一番お得です。

外壁の塗り替えの時期と商品による違いを教えてください。

外装をリフォームするということは資産価値を守ることにもなります。外壁の塗り替えは既存の状態に左右されます。塗料自体が伸び縮みする弾性系塗料は、ヒビワレがおきにくいのでおすすめですが、主にサイディング系外壁は表面がかなり粗骨状態になっているので、浸透性の強い下地材を使用して通常の塗料を使いましょう。塗料の種類は一般的に、安価なものからアクリル、ウレタン、フッ素となります。安ければいいという場合はアクリルが良いですが、2年ほどが寿命です。それに比べ、シリコンやフッ素は15年~20年ほど寿命がありますので、検討されるといいでしょう。

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